当社は、法令を遵守し、財務報告の信頼性と業務の有効性及び効率性を確保するため、内部統制システムの適正な運用と継続的改善に努めます。

■内部統制システムの活動
当社が、法律や規律を守り、誤りや不正を起こさせない会社として、株主、取引先、自治体などに信頼される会社である為に、以下の3つの体制を作り、それぞれに取締役(オフィサー)をおいて実行します。

@コーポレートガバナンス(企業統治)
 内部統制システムの運用を統括します。
Aコンプライアンス(法令遵守)
 当社の全員(役員および社員)が法律や規律を守って活動する体制。
Bリスクマネジメント(リスク管理)
 当社の経営リスクを正しく把握・評価し、的確な対応策をとる体制。

■内部統制システム体制


■コンプライアンスに関する社長メッセージ
コンプライアンス(法令遵守)とは、以下の2点のことです。 
1つ目は、法律や規則などの法令に従って企業活動を行うこと、2つ目は、加えて、法令とは別に社会的規範や企業倫理(モラル)を守ることです。 
コンプライアンスに違反すると、企業として罰せられるだけでなく、信用を失い、売り上げ低下・損害賠償等の大きな打撃を受けます。また、企業ぐるみではなく、個人のコンプライアンス違反であっても、会社は大きな損害をこうむります。守るべき法令・規則はたくさんありますが、勉強する必要はありません。一般的に、「これはよくないんじゃないかな」と思えることは、そのほとんどがコンプライアンス違反です。
ただ、注意しなくてはならないのは、会社のため良かれと思ってやっている行為が、実は、コンプライアンス違反の可能性があるということです。これについては「スチールセンター30 NO’s」に判り易く書かれていますので、ぜひ確認してください。
当社は、売上高から見ても、取引先からみても、株主構成から見ても、大企業並のコンプライアンスが要求されています。
コンプライアンス違反と思われる場合は、自分のことでも、他人のことでも、上司または「企業倫理改善提案窓口」に相談してください。これは、罰することが目的ではなく、あくまでも、コンプライアンス違反を是正し、早く改善することが目的です。            
よろしくお願いいたします。                       
                        

                                         2010年9月

■スチールセンター30 NO’s
 スチールセンター30No's

■企業倫理改善提案窓口制度
 企業倫理改善提案窓口制度



     
  個人情報保護方針